STORY

ストーリー

  • ぐちゃぐちゃに散らばった部屋。朝からシールベタベタのノートPCに噛り付き、いつものように朝食をポテチと牛乳で済ませる光(ひかり)は、21歳になった今、学生起業家として活躍している。裕福な家庭に育ち、服のセンスはないが、雑に着ている服は全てブランド物―。

  • 「完済まであと少し。」と奨学金の書類を見ている希(のぞみ)は、大企業に入社3年目の24歳。スタートアップ企業やベンチャー起業への出資検討や新規事業を企画する部署へ配属をされるも、やり甲斐を感じていない。それ以上に、あまり起業家という人種には良い印象が無い―。

  • ある日、希が勤める会社に新規事業のプレゼンをしに来た光。派手なメイクに良く分からないファッションセンス、髪は一体何色と言っていいのか・・・、いかにも「イタい学生起業家」といった光に、希は呆気にとられるばかり。
    一方的にまくしたてて、ホワイトボードに勢いよく書きなぐる光のプレゼンスタイルに、事業の内容は全く頭に入ってこず、更に希のテンションは下がる。

  • 「プレゼン以前の問題。非常識女、ありえない…」
    会議が終わると、希は光が持参した資料をあっさりシュレッダーにかけて自分のデスクに戻っていく。しかし、消し忘れたホワイトボードに書かれた事業アイデアを翌日、上司が発見して・・・。

  • 育ちも、タイプも、キャリアも、正反対の光と希。
    ふたりの出会いが、何を巻き起こすのか!?

CAST

キャスト

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STAFF

スタッフ

監督: 池田 千尋

1980年生まれ
早稲田大学第一文学部、東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻監督領域
映画美学校修了制作作品である『人コロシの穴』(2002) が2003年カンヌ国際映画祭・シネフォンダシオン部門に正式出品される。劇場公開作品に『東南角部屋二階の女』(2008)、『とんねるらんでぶー』(2011)、『夕闇ダリア』(2011) 『東京の日』(2015)、『先輩と彼女』(2015)。2016年6月には黒沢清監督と共同脚本をつとめた映画『クリーピー』が公開。

脚本家: 高橋 泉

1973年生まれ
デビュー作『ある朝スウプは』(2003年)で、日本映画監督協会新人賞、及び、ぴあフィルムフェスティバル2004のPFFアワード・グランプリ、及び、第23回バンクーバー国際映画祭のドラゴン&タイガー・ヤングシネマ賞。
『14歳』(廣末哲万と共同)は、芸術選奨新人賞、及び、ロッテルダム国際映画祭NETPAC賞(最優秀アジア映画賞)。
『凶悪』 (白石和彌と共同)は、第37回日本アカデミー賞優秀脚本賞 。

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